ビデオダビング

VHSビデオテープからDVDへダビングする方法!安くて簡単なのはコレ

最近では、写真や動画も全てSDカードやDVD、ブルーレイなどにデータで保存していますが、一昔前まではVHSなどのビデオテープが一般的でした。

家族の思い出や子どもの運動会・発表会・成長記録などをビデオテープで保存している方も多いのではないでしょうか。

しかし、ビデオテープは時間が経つとすぐに劣化してしまいますし、カビが生えたり、テープが切れてしまうこともあります。

大切な想い出が見れなくなってしまう前に、ビデオテープの映像データ化してDVDなどに保存しておくのはいかがでしょうか?

今回は、VHSビデオをDVDへダビングする方法をすべてご紹介してます。

料金やメリット・デメリットを把握して自分に合った方法で大切な思い出をキレイに残しましょう。

マキ
マキ
今回は、VHSビデオテープをDVDへダビング・データ化する方法をすべてご紹介します。

  • ビデオダビングサービスを利用する
  • 家電量販店・写真屋に注文する
  • ビデオデッキとDVDレコーダーを使ってDVD化
  • VHS・DVD一体型レコーダーを使ってDVD化
  • ビデオデッキとパソコンを使ってパソコンへ保存
  • ビデオデッキとキャプチャ装置を使ってSDカードに保存

この中でもおすすめは、手間が全くかからず、リーズナブルなビデオダビングサービス『ビクターダビングサービス』です。

VHSビデオを開発した大手ビクターだからこその品質とサービスで、安心感があります。迷った方はぜひ試してくださいね。

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ビデオダビングサービスを利用する

ビデオダビングサービス

VHSビデオや8mmビデオなどに保存された映像を、DVDやブルーレイ、ハードディスクにダビングするサービスを使う方法です。。

ネットから申し込んだ後は、ビデオテープを送ってDVDが完成するのを待つだけ。

知識不要で簡単ですし、家電やパソコンの扱いが苦手な人におすすめです。

ここでは、おすすめのサービスとして、ビデオダビングサービス4社をおすすめ順にご紹介します。

  1. ビクターダビングサービス
    公式サイトはこちら
  2. 想い出ビデオDVDタビング工房
    公式サイトはこちら
  3. フジフイルムビデオダビングサービス
    公式サイトはこちら
  4. ドリーム工房
    公式サイトはこちら

各サービスで料金やメリット・デメリットで違いがありますので、自分にあったサービスを利用しましょう。

ビクターダビングサービス

ビクターダビングサービス
料金 1本当たり:1,150円(1~5本)
1本当たり:1,050円(6~10本)
1本当たり:1,000円(11~15本)
1本当たり:900円(31本~35本)
1本当たり:820円(51本~60本)
1本当たり:780円(71本~100本)
送料 550円
(6本以上の申し込みで送料無料)
納期 テープ到着から4週間~
対応テープ VHS/S-VHS、VHS-C/S-VHS-C、MiniDV(DVC)、8mmビデオ、Hi8

【ビクターダビングサービスのメリット】

  • VHS開発メーカーの「ビクター」だからこその信頼感
  • チャプターメニュー作成の無料サービスが嬉しい

【ビクターダビングサービスのデメリット】

  • テープの状態によって追加料金が発生する

メリット①:VHS開発メーカーの「ビクター」だからこその信頼感

VHSビデオを世界で初めて開発したメーカーが「ビクター」なのをご存じでしょうか?

VHSビデオが各家庭に普及したのこのビクターのおかげなのです。

映像機器や記録メディアを長年扱ってきた大手メーカーだからこそ信頼性が高く、品質の良いサービスを提供しています。

大切な思い出が収められたビデオテープだからこそ、信頼と実績のあるビクターに依頼するのが安心です。

メリット②:チャプターメニュー作成の無料サービスが嬉しい

ビクターダビングサービスは、ダビングしたDVDに無料でチャプターメニューを作成してくれます。

見たいシーンを素早く検索できるように仕上げてくれます。

さらにはタイトルが書き込めるスリムケース付きなので、そのまま保管できます。

無料サービスが充実しているのが嬉しいですよね。

デメリット: テープの状態によって追加料金が発生する

送ったビデオテープにカビが発生していたり、テープが切れているなどに対して修理費用がかかります。

修理費用自体はどこのダビングサービスでもあるのですが、修理代金が少し高いです。

ビクターダビングサービスの追加料金

  • テープにカビが発生していた場合:修理費用 1,580円/本
  • テープが切れていた場合:修理費用 1,580円/本
  • 映像が120分を超えていた場合:追加DVD1枚につき+550円

ただし、テープの修理に関してもビクターならではの技術力があります。

下手な業者に頼むと修復を失敗して見れなくなる場合があるので、ビクターダビングサービスにお願いするのが安心です。

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想い出ビデオDVDダビング工房

想い出ビデオDVDダビング工房
料金 DVDダビング
ゆったりコース(90営業日以内発送):1本当たり398円
通常コース(30営業日以内発送):1本当たり498円
特急コース(3営業日以内発送):1本当たり980円
ハードディスクダビング:各コース料金から10円引き+ハードディスク13,000円/台
送料 800円
(5本以上の申し込みで送料無料)
納期 テープ到着から3日~90日
対応テープ VHS/S-VHS、Hi-8、VHS-C、miniDV、Video8、Digital8

【想い出ビデオDVDダビング工房のメリット】

  • ダビング料金が最安値。安く仕上げたいならココ
  • ハードディスクへのダビングにも対応

【想い出ビデオDVDダビング工房のデメリット】

  • チャプターメニューはなし。ダビングのみ

メリット:ダビング料金が最安値。安く仕上げたいならココ

数あるダビングサービスの中でも圧倒的な料金の安さを実現しているのが『想い出ビデオDVDダビング工房』です。

納期にこだわりがない場合には、1本当たり398円の激安料金でサービスが利用できます。

1本当たり1,000円を超える業者が多い中で、非常に安い料金設定が魅力です。

また、プレゼントやイベントなどの準備でお急ぎの場合には、3営業日以内に発送してくれる「特急コース」が用意されています。

メリット:ハードディスクへのダビングにも対応

DVDへのダビングが一般的な中で、想い出ビデオDVDダビング工房ではハードディスクへのダビングにも対応しています。

別途、ハードディスクの本体の代金が必要となりますが、ダビング料金自体はDVDダビングよりも安いので、大量のビデオテープをダビングする方におすすめです。

デメリット:チャプターメニューはなし。ダビングのみ

「想い出ビデオDVDダビング工房」では、ビクターダビングサービスと異なり、チャプターメニューの作成サービスがありません。

オプションでも対応していません。

ビデオをそのままDVD・ハードディスクにコピー(ダビング)するだけのシンプルなサービスです。

とにかく安く、ビデオをDVD化して保管したいという方に向けたサービスですので、ご注ください。

\ダビング料金が最安値!/

フジフイルムビデオダビングサービス

フジフイルムビデオダビングサービス
料金 1本当たり:3,121~2,074円(1~10本)
1本当たり:2,074~1,634円(11~20本)
1本当たり:1,634~1,613円(21~30本)
1本当たり:1,612~1,603円(31~40本)
1本当たり:1,602~1,597円(41~50本)
1本当たり:1,595~1,568円(51~100本)
送料 610円
(10,000円以上の注文で送料無料)
納期 6~35営業日
対応テープ VHS/S-VHS、VHS-C/S-VHS-C、MiniDV(DVC)、8mmビデオ、Hi8、8mmフィルム

【フジフイルムビデオダビングサービスのメリット】

  • 富士フイルムのプリントラボで高画質なダビングが可能
  • おまかせパックで追加料金が発生しない

【フジフイルムビデオダビングサービスのデメリット】

  • ダビング料金が高い

メリット①:富士フイルムのプリントラボで高画質なダビングが可能

記録メディアの研究・開発を50年以上続けてきた富士フイルムならではの高画質なDVDへのデジタル化が魅力です。

1本1本丁寧に仕上げ、テープに保存された色合いを忠実に再現します。

また、カビやテープ劣化などのトラブルがあってもきちんとダビングしてくれるのがフジフイルムビデオダビングサービスの強みです

メリット②:おまかせパックで追加料金が発生しない

フジフイルムダビングサービスでは、カビ取りやテープ切れ、録画時間の超過などのトラブルにもれなく対応できる「おまかせパック」が利用できます。

通常、カビや汚れなどビデオテープの状態が悪いと、ダビング前のテープ補修のために追加料金1,000円以上必要です。

それがフジフイルムダビングサービスならば、おまかせパックが1本当たり990円で利用できるので、テープの状態が悪い場合でも安く仕上げることができます。

状態が悪いテープをダビングしたい場合には、フジフイルムダビングサービスがおすすめです。

デメリット:ダビング料金が高い

品質を売りにしているダビング業者だけに、料金が高いです。

例えば、ビデオテープ一本のみのダビングだと、3,121円+送料で他社に比べてかなり高額な料金となります。

状態が悪いテープのみをお願いするのが良いでしょう。

\おまかせパックがお得/

ドリーム工房

ドリーム工房
料金 DVDコース
1本当たり:2,050円(1本~4本)
1本当たり:1,750円(5本~10本)
1本当たり:1,550円(11本~20本)
1本当たり:1,450円(21本以上)
ブルーレイコース
1本当たり:2,850円(1本~4本)
1本当たり:2,450円(5本~10本)
1本当たり:2,350円(11本~20本)
1本当たり:2,250円(21本以上)
ライトDVDコース(特典なし)
1本当たり:950円
おまかせおまとめブルーレイコース
1本当たり:1,300円
送料 550円
(5,000円以上の注文で送料無料)
納期 2~4週間
対応テープ VHS/S-VHS、VHS-C、MiniDV(DVC)、ベータ、Hi8/ビデオ8/デジタル8、DVD/8cmDVD

【ドリーム工房のメリット】

  • 3つのプランから自由に選べる
  • 楽天ポイントが貯まる・使える

【ドリーム工房のデメリット】

  • ダビング料金が高い

メリット①:3つのプランから自由に選べる

「ドリーム工房」では、ダビングするメディアや特典などから3つのプランが自由に選べます。

  1. Sスタンダード(DVD/ブルーレイ):メニュー画面/盤面印刷/チャプタ画面/専用スリムケース
  2. LライトDVDコース:不織布ケース(メニューなし/盤面印刷なし/チャプタ画面なし)
  3. Cおまかせおまとめブルーレイコース:メニュー画面/専用スリムケース(盤面印刷なし/チャプタ画面なし)

安く仕上げたい方は『LライトDVDコース』、色々任せたい方は『Sスタンダード』を選ぶと良いでしょう。

仕上がりの希望に応じて、コースが自由に選べるのがドリーム工房の魅力ですね。

メリット②:楽天ポイントが貯まるが貯まる・使える

ドリーム工房は楽天市場内のお店なので、楽天ポイントを貯めたり、使うことができます。

楽天限定クーポンを配布している場合がありますし、楽天カードを持っている方ならばポイントがお得に貯めることができます。

デメリット:ダビング料金が高い

他社と比較すると料金が高めに設定されています。

最安値で1本当たり950円(LライトDVDコース)でダビングできますが、そこまでコスパは高くないといえるでしょう。

楽天ポイントが余っている方以外は、ビクターダビングサービスや想い出ビデオDVDタビング工房の方がおすすめです。

\楽天ポイントが使える/

家電量販店・写真屋に注文する

家電量販店・写真屋に注文

ネットのダビングサービス以外にも家電量販店や写真屋でビデオテープのDVD化を注文することができます。

『ヤマダ電機』『カメラのキタムラ』が提供するダビングサービスを紹介します。

ヤマダ電機

ヤマダ電機
料金 基本料金:1,000円

ダビング料金
1本当たり:1,500円(1~9本)
1本当たり:980円(10~49本)
1本当たり:931円(50~99本)
1本当たり:882円(100~149本)
1本当たり:833円(150~199本)
1本当たり:799円(200本以上)
送料 2,000円
納期 30~60日
対応テープ VHD,、VHS-C、ベータ、8mmフィルム、8mmビデオ、MiniDV(DVC)
(音声ダビング:MD、カセットテープ、マイクロカセット)

【ヤマダ電機のメリット】

  • 安心修復パックで追加料金が抑えられる
  • 音声ダビングに対応している

【ヤマダ電機のデメリット】

  • 料金が高い&チャプターメニュー作成に対応していない

メリット①:安心修復パックで追加料金が抑えられる

ヤマダ電機の『安心修復パック』を利用すれば、カビ取りやテープ切れなどの修復作業をまとめて1本当たり300円で対応してくれます。

通常、テープの状態が悪いときには追加料金が高くつきますが、安心修復パックを利用すれば追加料金が高くつく心配がありません。

メリット②:音声ダビングに対応している

ビデオテープなどのDVDダビングの他にカセットテープやMD、マイクロカセットをCDへダビングするサービスが利用できます。

料金は高めですが、カセットテープやMDをCD化したい人はヤマダ電機に頼んでみましょう。

デメリット:料金が高い&チャプターメニューがない

ヤマダ電機はネットで申し込めるダビングサービスに比べると料金が高いです。

まず基本料金が1,000円かかるため、ダビングの本数が少ない場合は基本料金の分高くつきます。

また、一本あたりの料金も1,500円~と料金が高いのに、チャプターメニューのサービスがありません。

これならば、サービスが充実していて、料金が安い『ビクターダビングサービス』の方が断然おすすめです。

\ヤマダ電機でダビングが頼める/

カメラのキタムラ

カメラのキタムラ
料金 【店舗から注文】
1本当たり:1,500円(録画時間:~60分)
1本当たり:2,000円(録画時間:~120分)
1本当たり:3,000円(録画時間:120分以降)
【ネットから注文】
1本当たり:2,000円
送料 2,200円(ネットからの注文のみ)
納期 【店舗】
約2週間
【ネット】
約16日~20日
対応テープ VHS/S-VHS、VHS-C/S-VHS-C、DVCAM、ベータ、8mmビデオ/Hi8/Digital8、MiniDV()DVC

【カメラのキタムラのメリット】

  • 店舗/ネットから注文できる
  • 「スマホプラス」でビデオテープの動画をスマホで楽しめる

【カメラのキタムラのデメリット】

  • ダビング料金が高い&修復料金が高い

メリット①:店舗/ネットから注文できる

「カメラのキタムラ」のダビングサービスは店舗とネット両方からの注文に対応しています。

カメラのキタムラの店舗が近くにある方であれば、その場で注文できるのが便利ですよね。

メリット②:「スマホプラス」でビデオテープの動画をスマホで楽しめる

ダビング料金に追加で1,000円を支払うことで、ビデオテープの動画をスマホで楽しめる『スマホプラス』というオプションが利用できます。

スマホで気軽に思い出の映像が楽しめる上に、スマホ上でダビングした映像を編集することもできます。

ビデオの映像をスマホで手軽に見たい方におすすめのサービスです。

デメリット:ダビング料金が高い&修復料金が高い

カメラのキタムラはネットで申し込めるダビングサービスに比べると料金が高いです。

120分テープで2,000円と相場の2倍程度の料金です。

また、ビデオテープの劣化などで修復が必要場合には1本あたり3,500円の追加料金が発生します。

料金がかなり高くつく恐れがあるので、カメラのキタムラが近くにある方以外はサービスが充実していて、料金が安い『ビクターダビングサービス』の方がおすすめです。

\カメラのキタムラでダビングが頼める/

ビデオデッキとDVDレコーダーを使ってDVD化

ビデオデッキ

ビデオデッキDVDレコーダーがあれば、自分でビデオテープをDVDにダビングすることができます。

ビデオデッキから映像を再生し、その映像をDVDレコーダーで録画するというやり方です。

用意するもの

  • ビデオデッキ(再生機)
  • DVDレコーダー(録画機)
  • 映像・音声コード(三色コード)
  • 録画用DVD-R(録画メディア)

ビデオデッキとDVDレコーダーを使ってビデオをDVDにする手順

ビデオデッキとDVDレコーダーを直接つないで、ビデオを再生している間にDVDレコーダーで録画をします。

ビデオデッキとDVDレコーダーを使ってビデオをDVDにする手順は下記の通りです。

  1. ビデオデッキ(再生用)の「出力」に映像・音声コードを挿す
  2. DVDレコーダー(録画用)の「入力」にもう片方の映像・音声コードを挿す
  3. ビデオデッキにテープを入れ、DVDレコーダーに録画用DVDを入れる
  4. テープを再生し、レコーダーの「録画」ボタンを押して録画する
  5. 再生が終了したらDVDレコーダーの「停止」ボタンを押す

ビデオデッキとDVDレコーダーを使ってDVD化のデメリット

DVDレコーダーは持っている方はいるかと思いますが、ビデオデッキを持っている方は少ないですよね。

ダビングするためにはビデオデッキを中古で購入したり、レンタルする必要があり、コードの接続や機器のセットなどにも手間がかかります。

また、ビデオテープを再生しながらDVDにリアルタイムで録画していくので、ダビングしている間、その場で待っている必要があります。

VHS・DVD一体型レコーダーを使ってDVD化

VHS・DVD一体型レコーダー

「VHS・DVD一体型レコーダー」をお持ちの方であれば、すぐにDVDにダビングができます。

配線なども必要なく、機器を用意すれば簡単にダビングができます。

用意するもの

  • VHS・DVD一体型レコーダー
  • 録画用DVD-R

VHS・DVD一体型レコーダーを使ってビデオをDVDにする手順

VHS・DVD一体型レコーダーにビデオとDVDを入れて、ビデオを再生している間にDVDレコーダーで録画をします。

VHS・DVD一体型レコーダーを使ってビデオをDVDにする手順は下記の通りです。

  1. 再生用デッキにビデオテープを入れて、録画用デッキにDVDを入れる
  2. テープを再生し、「録画」を押す
  3. 再生が終了したら「停止」を押す

VHS・DVD一体型レコーダーを使ってDVD化のデメリット

VHS・DVD一体型レコーダーを持っている方は少ないでしょうし、家にお持ちの方もVHS・DVD一体型レコーダーが経年劣化で正常に動くかどうかもわかりません。

VHS・DVD一体型レコーダーを購入するのにもレンタルするにもお金がかかりますし、機器のセットの手間がかかります。

ビデオテープを再生しながらDVDにダビングしていきますが、その間トラブルがないか都度確認する必要がありますし、テープの再生やテープ・DVDの入れ替えに時間がかかります。

ビデオデッキとパソコンを使ってパソコンに保存

ビデオキャプチャー

ビデオデッキをパソコンと接続して映像データを保存するという方法もあります。

I-O DATA製の「アナレコ」という専用ソフト付きの機器でビデオデッキとパソコンを接続します。

DVDレコーダーが無くてもダビングできますし、映像データをDVDに焼くこともできます。

また、専用ソフトで保存した映像データを編集できるメリットもあります。

用意するもの

  • ビデオデッキ(再生機)
  • パソコン
  • I-O DATA ビデオキャプチャー「アナレコ」GV-USB2
    詳細はこちら

ビデオデッキとパソコンを使ってパソコンに保存する手順

I-O DATA製の「アナレコ」という専用ソフト付きの機器でビデオデッキとパソコンを接続し、ビデオを再生している間にパソコン側の専用ソフトで映像を保存します。

ビデオデッキとパソコンを使ってパソコンに保存する手順は下記の通りです。

  1. パソコンに専用ソフトをインストールし、ソフトを起動する
  2. ビデオデッキとパソコンを「アナレコ」で接続する
  3. テープを再生し、パソコン側の専用ソフトで「録画」ボタンをクリックする
  4. 再生が終了したら、パソコン側の専用ソフトで「停止」ボタンをクリックする

ビデオデッキとパソコンを使ってパソコンに保存のデメリット

こちらの方法では、専用ソフトをパソコンにインストールするところから始めなければいけません。

パソコンの扱いが苦手な方にとっては相当な手間になってしまうでしょう。

また、テープを再生しながら、パソコン側でキャプチャーして保存するのですが、テープの再生の間きちんとキャプチャーできているか都度確認する必要があります。

ダビングにかなり時間がかかるのは間違えありません。

ビデオデッキとキャプチャ装置を使ってSDカードに保存

ビデオキャプチャー

ビデオデッキと接続する「ビデオキャプチャー」という専用の機器を利用して、ビデオテープの映像をSDカードやUSBメモリに保存することができます。

14,800円と少し高いのですが、液晶画面付きで映像を確認しながら映像をダビングできます。

用意するもの

  • ビデオデッキ(再生機)
  • 映像・音声コード(三色コード)
  • サンワダイレクト ビデオキャプチャー
    詳細はこちら

ビデオデッキとキャプチャ装置を使ってSDカードに保存する手順

ビデオデッキとサンワダイレクト製の「ビデオキャプチャー」を接続し、ビデオを再生している間にビデオキャプチャーで映像を保存します。

ビデオデッキとキャプチャ装置を使ってSDカードに保存する手順は下記の通りです。

  1. ビデオデッキとビデオキャプチャーをコードで接続する
  2. テープを再生し、ビデオキャプチャーの「録画」ボタンを押す
  3. 再生が終了したらビデオキャプチャーの「停止」ボタンを押す

ダビングにかかる時間

ビデオキャプチャーは14,800円するので、ダビングするためだけにビデオキャプチャーを購入するのはもったいない感じがしますよね。

また、ビデオデッキを持っていない方は、用意するのが大変です。

ビデオ再生の間、きちんとキャプチャーできているか確認する必要がありますので、時間がかかります。

正直、お金も時間もかかる方法です。

手間をかけずにDVD化するならば『ビクターダビングサービス』がおすすめ

ビデオテープをDVDにするならネットのダビングサービスに依頼するのがおすすめです。

機器を用意する必要もなく、ネットから申し込むだけで、手間がかかりません

ダビングサービスの中では『ビクターダビングサービス』がおすすめです。

映像機器や記録メディアを長年取り扱ってきた「ビクター」なら、安心してダビングを任せられます。

また、チャプターメニュー作成やスリムケース付属、補修対応などサービスが充実しています。

大切な映像を確実にデジタル化したいなら『ビクターダビングサービス』に依頼しましょう。

まとめ

マキ
マキ
今回は思い出の映像が詰まったビデオテープをDVDへダビングする方法をご紹介しました。

  • ビデオテープは劣化するので、早急にDVDへダビングした方がいい
  • 自分でダビングする場合はビデオデッキが必要
  • ビクターダビングサービスを利用すれば機器が不要&手間がかからない

ビデオテープに大切な思い出の映像を保管している方は、テープの劣化に備えてDVDなどにダビングしておきましょう。

自分でもできますが、機器を用意する必要がありますし、手間がかかるので、『ビクターダビングサービス』に依頼するのがおすすめです。

DVDにすれば手軽に映像を見れるので、ぜひ試してみてください。

\無料サービスが充実!ビクターなら安心/